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だいこんおろし

舞台観劇の感想まとめです。ネタバレ有りです。(更新はまちまちです)

短編映画『23時59分59秒』完成披露上映イベント3部エチュードまとめみたいな

映画本編のネタバレはありません。
イベントでの即興劇コーナーのまとめです。 しかも3部だけ。
 
ただのメモですので言葉とかはニュアンス違ったりは悪しからずです…。

 

 

エチュード:【ガチな逆チョコ】
 
・正勝さん Ver.
正勝さん「誠治郎がかっこいいの出来るように短くいくから」
 
舞台上にせいこがいてパーテンションがあるていで。
誠治郎さん「俺どうすればいいの?」
正勝さん「立ってるだけでいいよ」
何故かシャワー浴び始めるせいこ
正勝さん「パーテンションの裏でシャワー浴びる奴いないから!」
 
正勝さん「チョコか…よし」ガラガラ…ピシャッ
せいこ「ねもやん?どこにいるのー?」
正勝さん「…パーテンションの前に居て!」
 
前に出てきて
せいこ「あっねもやーん」
正勝さん「今日バレンタインだからさ、チョコ作ってきたんだ。受け取って。
「それとさ、今流行ってる壁ドンってしてもいい?」
 
ドンっバリバリバリ ちゅっ (効果音:正勝さん)
正勝さん「ごめん、パーテンションが崩れてちゅーしちゃった」
誠治郎さん「抱いて!!」
 
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・誠治郎さん Ver.
悩みまくった末、誠治郎さん「家っ!!」
(その間椅子に座る正勝さん)
「彼女の家で、バレンタインだから呼ばれてるの!」
(じりじり下手に移動する高崎さんとそれにひっつく誠治郎さん)
 
(結局高崎さんは舞台上を降り誠治郎さんが下手の階段で待機)
高崎さん「じゃあ、「ぴんぽーん」
高崎さん「僕の合図で音楽なるんで!」
誠治郎さん「すいません!」
 
高崎さん「じゃあ、よーいスタート!」
 
誠治郎さん「ぴんぽーん」
ねもこ「はーい、…開いてるよ」
(立ち上がってドアを開けに行こうとするが入らせるに切り替えてた)
 
誠治郎さん「おう、何?」
ねもこ「今日バレンタインだから…今年はホワイトチョコにしてみたの」
誠治郎さん「ん…じゃあ来年もどうぞよろしくお願いします」
ねもこ「…じゃあ来年も付き合ってるってことだね」(可愛い)
誠治郎さん「当たり前だろー」
ねもこ「そういうこと言える誠ちゃんってかっこいい」
(前のめりに座ってる誠治郎さんにきちんと対面して少しかがんで言うのがとても可愛い)
 
誠治郎さん(ガチで照れる)
誠治郎さん「今年は俺からもプレゼントがあって…これ、ティファールのフライパンセット」
(ガッと持ったていでねもこに渡す) 「これで美味い料理作ってくれよ」
ねもこ「じゃあ、これでフライドポテト作ってあげるね」
(若干フライパン⁈という戸惑いがあるがめちゃ可愛い)
 
ねもこ「…これ重いから置いていい?」
誠治郎さん「いいよ」
(ねもこがかがんで後ろに向いた背中に抱きついて)誠治郎さん「ベッド行こう!!」
 
(高崎さん、客席爆笑の中、誠治郎さん椅子に座ってベッドで煙草吸ってやな奴風な)
高崎さん「待ってるwww」
 
(正勝さんは椅子に脚閉じてちょこんと座って)ねもこ「…今日はバレンタインだもんね」
誠治郎さん「先にシャワー浴びてこいよ」
ねもこ「ねえ誠ちゃん、今日は…一緒にお風呂入らない?」(どちゃ可愛い)
誠治郎さん「…今日は電気は消さないからな!」 ばさぁ!(服を脱ぎ捨てる)
 
正勝さん「甘ーい!」 誠治郎さん「参る!」 (そのままはける感じで終了)
 
その後定位置に戻るも正勝さんも高崎さんも誠治郎さんに詰め寄る
(別に責めてる訳じゃなく誠治郎さんが照れまくってきゃーってなってるのをからかってる)
 
という感じのエチュードでした◎